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EWC 2026 APAC Closed Qualifier

ZETA DIVISION、EWC 2026本戦へ
moriが支えたAPAC Closed

2026年5月15日、ZETA DIVISION TFT部門がAPAC Closed Qualifier初日を勝ち抜き、Esports World Cup 2026本戦への出場を確定させました。個人戦で世界4位に入ったmoriが、今度はチーム戦の中でどう機能したのかを整理します。

何が決まったのか

大会Esports World Cup 2026 Teamfight Tactics
本戦2026年7月21日〜25日 / サウジアラビア・リヤド
形式16チームによる4v4 squads format。賞金総額は $500,000
2026年5月15日の結果ZETA DIVISIONがAPAC Closed QualifierでTop 2以上を確定し、本戦出場を決めた
次戦2026年5月17日にAPAC Closedの1位・2位決定戦

メンバーは title、summertimer、yatsuhashi、mori。ZETAには世界王者が2人いる一方で、moriは2026年4月に正式加入したばかりです。その新戦力が、個人戦とは違う4v4チーム戦で存在感を見せました。

title配信の終盤では「7月末にEWCあるんだけど」「サウジアラビアに行くということに」「EWC自体は確定してるんだけど」と語られ、さらに「日曜に決勝あるからね一応」と続きました。つまり2026年5月15日時点で本戦出場は確定し、2026年5月17日は順位決定戦として残っています。

moriが担った役割

今回のmoriは、単に「新加入の4人目」ではありませんでした。序盤からtitle側で「モリさん頑張ってもらうしかない」という声が出て、途中では「俺と森さんが横チェーンから座るから」と、配置や役割の話にも自然に入っています。

特に印象的だったのがナミ・カルマ構成です。title配信では「モリカルマ」という言葉が何度も出ました。しかめまどかさんも「森ようナミカルマで6位取ったな」「なんで勝つの森カルマ」と驚いています。

チーム戦では、1位を取る選手だけが偉いわけではありません。苦しい構成で6位を拾う、相手の勝ち筋を削る、味方の上位を支える。その点数の積み重ねがBO3を決めます。

しかめまどかさんの振り返り 「モリ支えたよなあ」「一番最初の試合を救ったのがモリ」
見どころ 世界4位入賞後、ZETAに加わったmoriが、今度はチーム戦で支える側に回ったこと。

ZETAの4人

title二度の世界王者。試合中の判断と構成選択の中心
summertimerCyber City Tactician's Crown 2025優勝者。世界王者としての安定感
yatsuhashiチーム全体の点数を支える安定役
mori2026年4月正式加入。予選で勝ち切り、Closedではチームを支えた新戦力

しかめまどかさんは「サマータイタイトルなんだよなゼタは」と王者2人の強さを認めながら、「むしろ森も結構コールしてる」「連携がすごい」とも話していました。ZETAは個人能力の集合ではなく、4人でTFTを解いているチームに見えます。

配信アーカイブ

ZETA title 配信アーカイブ
しかめまどかさん 同時視聴・解説配信アーカイブ

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