YouTube みむトーク

週刊碁の休刊について

動画

書き起こしのAI要約

  • 💔 週刊碁が46年の歴史に幕を閉じる
  • 💰 収益の低下が休刊の原因と思われる
  • 📰 新聞の部数も減少しており、囲碁界でも厳しい状況
  • 💻 デジタルメディアや有料メルマガでの提供はどうか?
  • 📈 集中的な棋戦情報や講座は定期的に提供されるメリット
  • 🖥️ 囲碁タブレットの販売やYouTube動画での情報発信はどうか?

書き起こし

おはようございます。今日は木曜日ということで、私は手合いがないので休日となります。

昨日発表されたニュースで、週間碁が休刊になったっていう話をちょっとしようかなと思うんですけど、46年もね続いたものなんで、その残念に思う声も多かったと思います。私もやっぱりこれはすごく感慨深いというか、なくなっちゃうのかっていう感じで、今年の夏8月いっぱいまでやって、その後は休刊ということで。

休刊お休みというか、なかなかね一応そうは言ってるけど、よほどのことがなければもう二度と出ないのかなってちょっと思ってますけど。やはり収益的に売り上げがね厳しいということでしょうね。まあ新聞そもそもそのね大会社大新聞社のものがなかなか売り上げね大変だって部数伸びないというかね減る一方だという中で、やっぱり囲碁という小さい世界でねそれはなかなか大変だとは思います。

やはりどんな価値のある取り組みも、お金をの問題を解決しなければ進まないので、続けることはできないので。
ここがうまくいかないならしょうがないと思います。まあそうですね。ただ完全になくなってしまうというか、新しく何かね違う形でやることはもう考えているのかなと。私は日本棋院のその執行部っていうか中のことは全く把握はしてないんですけど、どうでしょうかね。

まあホームページでそういうデジタルで見られるようなものを出すのか、週刊碁、現在も電子版ってあるんですけど、そもそも皆さんこれ見てる方週刊碁って読んでる人どれぐらいいますかね。まあそんなに沢山はいないとは思いますけど、私なんかも結構もう最近だとそんなに毎週必ず読んでるということではないんですけど。やはり碁会所を私はやってますので、そこに必ずやっぱり一部は置いておきたいとは思ったり。そうするとまあちょっとやっぱり写真がね、こんな感じですごく見た目綺麗ですよね。

まあでも写真もね、最近プロ棋士の写真はWebにいっぱい出てるからね。無料で見れてしまいますけど、やはりこれは一部の熱心な読者の方はがっかりしてるんじゃないかなと思うんで、ぜひまあホームページでやるかメルマガのような形で出すのもありかなとか思いますね。

普通の一般のニュースをバーっと無料で見られるようにして、コアな部分を少し有料メディア有料メルマガのような形に。
そう有料メルマガ、結構いまだに結構強いメディアみたいで、ちょっとやってみたいなって気持ちも持ってたりするんですけど、日本棋院がやれば可能性はあるのかなという感じです。

どんな内容かというと週刊碁ってまずその週行われたタイトル戦の写真と棋譜の内容と解説が詳しく出ていて、あとは講座。
あとは予選の対局。普段表に出てこない予選の対局対局予定と結果が出ていて、やっぱり応援してる棋士がいる人にとっては、データがかなり入るというか。賞金ランキング勝ち星ランキングとかも見られるんで、あとは講座は毎週出るものだからやっぱり定石の講座とかは、私はすごくいいと思うんですよね。あのAI定石の本とかいっぱい出てますけど、あれって作るのに半年とかかかるんで、まあ古くなっちゃうもうその定石ちょっと廃れてるっていう事もあるんですよ。

すごい先端の部分だとね、あの基本的なところはそうではないんですけど、やはり定石に関しては最近はもう変化早いんで、そういうのを知りたい方にとっては本よりはそういう週刊のものがいいかなって思いますね。

あと私妄想なんですけど、これ電子で続ける電子のみで続けるとしてタブレット専用タブレット「囲碁タブ」みたいのを作って販売してで、あんまりそういうのが得意でない例えばこのYouTube私のこれを見てるような方はITスキルちゃんとある方だと思いますけど、囲碁を打つ方ってだいたいそのタブレットを触ったことないとかパソコンで見ない方も結構いると思うんですね。だからそのすごいもうここだけでいいですよ、みたいな簡単なタブレットごとを売ってしまって、そこに今週メディアが何種類かダウンロードを自動的にされてでニュースが見られるみたい雑誌と新聞みたいな内容を見られるでこれはその電子だと拡大できるじゃないですか。私も老眼も始まってるんでやっぱり大きいんですよ。新聞の字を見るのは辛いっていう方にとっては電子で見るデジタル版はすごいいいと思うんですよね。

新聞は読まない人が増えてるけれども本ってめっちゃ出てますよね。新刊が毎年すごい出てるから。活字を読みたい層ってある程度いっぱいいるんじゃないですか。今減ってるとはいえやっぱり未だに人気あると思うんで、少しサイズを変えてみられるようなタブレットを囲碁専用タブレットとかどうですかね。なんならAIもそこでちょっと使えますみたいな、とことん簡単にしなきゃいけないんで本当に誰でも小学生でも使えますぐらい。小学生がスキルはむしろ高いかもしれないんですけど。日本棋院はシニアの方多いのでそういう方が楽しく使えるメディアをそこで見せるとか。あとはもうYouTube動画で見せるって言うのもありかな。

やっぱり本読むよりは新聞読むよりは動画で見る方が皆楽ですよね。なのでまあ動画で日本棋院がチャンネルをやってますけど日本棋院チャンネルそうあれでもうタイトル戦がずっとライブで見られるのでこれも本当にすごいサービスですけどこれ無料でやってやっと何万とかですよね何十万とか行かないので。まあそうですね…

将棋さんに比べても、だいぶ囲碁の方はもうやっぱりこう魅力の発信っていうところをもっと頑張んなきゃいけないんですよね。そこがまだうまく行ってないんですけどこれはね分かる人にとっては、囲碁ってめちゃくちゃ面白いのででもそこの入り口が遠いんですよね。分かるようになるところまでが遠い。どうしたらいいかですよね。

麻雀のねMリーグなんかすごい再生数というか大人気ですよね。やっぱりあれも絵として見せ方がうまいというか、見てわかる。わかりやすいですね。プロがね赤入れて打ってたりするので。だいぶこう降りて行って努力されてるんだと思います。で、わざとらしいポーズをしたり本来やらないことをやってるって思いますね、見ていて。そういう努力をやった方がいいんですかね、やるやらない方がいいのかそこもちょっとわからないところですけど。

やはり何か動画メディアで行くのか日本は読むWebで電子で読む系のメディアで行くのかまあ何か考えていると思います。
日本棋院の執行部さんね。ということでまあ、残念だけども週刊碁はまあしょうがないんですよね。今まで本当にお疲れ様でした、本当にお世話になりました。

ということで今日は私は休みなので他の棋士が打っている対局をゆっくり見て、これはどっか出かけてね、スマホでも見られる時代ですので幽玄の間の中継でね。これも私の楽しみの一つで、今日は思う思う存分人の碁を見て勉強もできるし、あとはちょっと家族で出かけるチャンスって滅多になくて、うちはまだ小学生息子いますので。小学生、双子の男の子なんですけど息子たち、あとは中学生の子もいますけど、たまには桜が見られるところとかちょっと体動かせるところとか行くかもしれないですね。ちょっと頑張るか、だらっと家で見ていたい気持ちもありますね。ということで皆さんも今日1日楽しくお過ごしください、ありがとうございました。

-YouTube, みむトーク