本日(10月22日)の韓国 ハリム杯プロ女子国手戦 準決勝、仲邑菫六段(黒)と金恩持九段(白)の一局を、中継が終わった直後に解説しました。

金恩持九段は韓国女子ランキング1位の19歳。菫さんはここまで一度も勝てていない相手です。本局は中盤まで全くの互角でした。勝負を決めたのは、一瞬のハネ一本。2人の力量の差はどこにあるのか、勝負はどう決まったのかを見ていきます。

2人は10月26日から、水協銀行杯の決勝五番勝負で再び対戦します。